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| 渡文は、ひとりで帯結びが簡単にできて、1本で
16通りもの柄が楽しめる帯を開発しました。
結び部分と胴部分を分けた「二部式」と呼ばれる帯で、
それぞれ4パターンの組み合わせになっています。
本格的な結び方とまったく変わらない見栄え。
1本の帯で、装いのバリエーションが広がります。 |
さまざまな表情を楽しむ
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| 従来の付け帯は袋帯と同様に太鼓を作りますが、
渡文が考案した「本結び結楽」は丸帯の結び方が楽しめる
二部式の帯です。
しかも、丸帯のように全体を同じ柄にせず、お太鼓、
たれ、胴に巻く帯、それぞれに好みの柄が出せるように
工夫されています。
着こなしが幾通りにも楽しめ、クラシカルな太鼓結びが
満喫できます。
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本結び「結楽」の着用法はこちらから
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| ひとりでは二重太鼓が結べなくなって、しまったままに
なっている袋帯を、二部式帯に仕立て替えることもできます。
また、お太鼓部分をアレンジすれば、若い方ならではの
変わり結びを楽しむことができます。
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本社:京都市上京区浄福寺通り上立売上ル 大黒町693 TEL.075-441-1111 |
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